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スポーツ新聞のサッカー日本代表に対する記事に批判が殺到しているというが

大敗喫しているんだからしかたがないんだろうけどさ。

書くだろうとは思っていたけれどもう少しまともな見出しは付けられなかったのか?
ツイッターでつぶやいたりブログでぼやいたりしているレベルの文章力。


次は「クイアバの屈辱」とか「クイアバの喜劇」とか「また始まった本田新喜劇」とか
「日本代表ギネス世代」とか「リトル本田がまた何か言いだした」とか書きだすんだろうな・・

そんな中でセルジオ越後さんの言葉はかなり響くものがありました。
正直この人も口だけだって思ってたけど関連記事を読みなおすと理にかなっている。
みなおしたっていい方も失礼なのかもしれないけれど
解説者として今後注目していきたいと思いました。
いいコメントだなーと思ったので残しておくため引用させていただきます。
最近のインターネットはすぐ記事消えちゃったりしますしね。
んで大敗戦のこともあっさり忘れて「日本最強!」なんて恥ずかしいことを
メディア様が言いだすんだ。

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解説者のセルジオ越後氏は次のように語った。

「自分たちがいかに井の中の蛙であったのか、みんなが気が付いたのではないかな。この4年間の歩みを改めて考えれば、1分け2敗という結果はなるべくしてなった、という印象だ。井の中の蛙状態になってしまったのは、選手だけの責任ではない。いまや日本代表は純然たるサッカーの代表チームではなく、興行的、ビジネス的な役割を大きく担わされている。選手は必要以上に持ち上げられ、弱い相手に対する親善試合で虚構の代表チーム像が作られていく。コンサート会場のような代表戦の雰囲気は、本当にサッカーを後押しするものだったかね」

「協会、メディア、スポンサー、ファン。それぞれが、日本代表というものを、もう一度見直すべき時がきているということじゃないかな。この敗戦は、変わるチャンスなんだ」

「本当に優勝を目標にするのなら、そこまでにどれだけの距離があるのか、真摯に見つめ、分析しなければならない。コパ・アメリカに招待されたら、参加しなければならない。興行よりも強化を第一に考えなければならない。負けたからこそ得られるものがある。ここで変革することが、このブラジルW杯に出場した意味だ」

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COMMENT

また、お邪魔します。

報道機関という物は云いたい事を云うのみであります。
特に体育系や芸能系新聞はね。
要は新聞を買ったり、読まなきゃぁいいんですよ。

松本サリン事件から20年だそうですが、あの時も警察の発
表を鵜呑みにし、報道しておるんですよ。
誤認逮捕、と判っても一面で大きく謝る新聞ありませんでし
たもんね。
唯一、中日新聞の記者さんが何かの折に「記社発表を鵜呑み
にしちゃぁいけない、自分の足で裏附けを取り記事を書け」
と、言ったのが救いでしたね。

まぁ、体育系や芸能系新聞は売るれりゃぁ、それでいい、と
いうもんですよ。
あとは、野と為れ山と為れ、でありますなぁ。

失礼致しました。
では、また後日で茣蓙居ます。

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます。
報道のありかたって物をあまり神聖化というか
信用しきってはいけないのは、
やはり彼らも職業で、面白おかしく書かないと
物が売れないという立場だからなのでしょう。

そういうゴシップしか売れないものだから
マスコミも安っぽくなってしまうのかもですが、
そうなると情報を受け取る側にも問題がありそうですね。

誰もがものすごく頭が良く生まれてもいなだろうから、
報道されている内容から真実を読み取る・・
なんてことはそうそうできないだろうけれど、
一度自分の頭で考えてみるという習慣づけは
必要なのかと思いました。

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