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香水をふんわり薄く香らせるためにつけ方を工夫する

香水を上手につける


香水をうっすらつけているつもりでも、かなりきつく感じてしまう。
自分がつけていても、他人がつけていてもそう感じる。

こんなに匂いがきつくなくてもいいのにと思うのだけれど
どの香水もきっちりにおいがつけられている。
今のところ好みの香水で“うっすら香る”ものに出会ったことがない。

じゃーとことん薄く塗ってやろうじゃないかと、
いろいろ調べて試してみました。

1.水で薄める
香水はアルコールなので白く濁って大変なことに・・
においは薄まるけれど、程度が分かりにくくなって扱いずらくなった。

2.無水エタノールで薄める
純度の高いエタノールで薄めて使う。
これ正直薄まっているのかもしれないけれどアルコールが蒸発しまくるためか、
逆ににおいがたちすぎているような気がするのでダメだった。

3.極力少量つけるようにする
やっぱり量を減らすのが一番よさそう。ダイソーでもロールオンタイプのアトマイザーが
売っているのでこれを利用する。100円だけれどけっこう使える。

4.ある程度アルコールを飛ばしておく
香水の瓶を別のものに移し替えてある程度アルコールを飛ばしておく。
濃くなってしまう・・と思ったが逆にこれがよかった。においが柔らかくなる。
やっぱアルコール分はにおいを強く発散しているのかなと思う。

5.つける場所を調整する
量もさることながらつける場所も考える。
よく首の周りとか手首とかにつけるとよいといわれるけれど、
これはにおいがきつくなりがちなので、下半身または、脇腹あたりに
ちょこんとつける。ふとももとか足首の内側、ひざの裏側が良い。

6.自分がにおいを感じない程度がベスト
自分でつけた香水のにおいが分かる状態では、他人に「香水がきつい」と思われやすい。
自分でつけたかどうかわからないくらいにしておくのがちょうどいい。

日本人てにおいに敏感だとおもう。そもそも香水って
臭いにおいを上から押さえつけようって考えで作られたものだそうだから、
日本人には「きつい」ものなんだと思う。

だけどお風呂入った石鹸のにおいが好きだったり、洗剤で衣服がいいにおいに香ったりと、
いいにおいをさせるのっておしゃれで楽しいものだと思います。
うまく付きあって気分を盛り上げられると良いかと思いました。


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