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プロテインを上手に水に溶かすための注意点をいくつか

プロテインを上手に溶かす

プロテインを飲みだしているのだけれど、“だま”になってうまく溶けてくれない。
いろいろ調べてみたのだけれどいまいちピンとこなかったので、
自分なりにうまくいった方法をまとめてみました。


1.専用のシェイカーは必須
ネットでプロテインを購入したりするとプレゼントしてくれたりするし、
それ自体結構安く売っているものがあるので、必ず手に入れて使うべき。
単純に水とプロテインを入れて、しっかりふたを閉められるものであれば
何でもいいんだけれど、専用のものはメモリとかもあるし結構使い勝手が良い。


2.プロテインによって溶けやすいものと溶けにくいものがある
卵から作られているものや、牛乳から作られているものとかいろいろなプロテインがあり、
その製法によって溶けやすかったり、溶けやすいものがあったりする。

ちなみに安くて早く効果が出るといわれる「ホエイプロテイン」はかなり溶けにくい。
私が使っているのは↓これ。楽天では一番安いと思われる。
ホエイプロテイン WPC 1kg 《プレーン味》


プレーン味ってどんな味か?というとクリープみたいな感じ。味がないといえばない。
おいしいものではないけれどまずいものではない。妙に甘い味のプロテインがダメならおススメです。


3.プロテイン10ccに対し水200ml
私が使っている「ホエイプロテイン」の場合。溶けやすいものは水の量がもっと少なくて済む。
大体20ccを400mlの水でとかして飲んでいます。


4.水を入れてからプロテインの粉を入れる
コーヒーなどを作るときは粉を入れてからお湯を注ぐんだけれど、
プロテインを溶かす時は逆。「理科の実験でやったでしょ?」なんて書かれているところがありましたが、
そんな昔のことは忘れてしまった。しかしながら粉から先に入れてはいけない。


5.結構頑張ってシェイクする
泡立たないようにゆっくり・・という風に説明しているサイトもあったけれどそれではとけない。
結構頑張ってシャカシャカふる。泡立ってきたらしばらく落ち着かせてから
さらにシャカシャカふる。


6.お湯で溶かそうとしない
「コーヒーみたいにお湯を入れたら一発でとけるだろう!」
というのもわからないでもないですが、タンパク質は熱で固まります。
卵を焼くと同じ原理。プロテインはタンパク質なんですよ。
なので水を使ってなんとか溶かしてください。

どんなに頑張って溶かしてもだまになることがる。
その時はあきらめて飲みましょう(笑)
水を追加してやるのもよいかと思います。


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