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自己都合で会社を辞めたも給付制限なく失業保険をもらう方法

自己都合でも待機期間なく失業保険をもらう

自己都合で会社を辞めた場合は、待機期間7日間+3ヶ月間、給付制限という
失業保険がもらえない期間があります。待機期間の7日間はどうしようもないですが、
給付制限の3ヶ月って結構きついですよね。
この3ヶ月間を何とか短縮するための方法がいくつかありましたのでまとめておこうと思います。



1.辞める最後の3ヶ月間、残業時間を毎月45時間以上にしておく
これは私もまったく知らなかったのですが、基法第36条弟1項の協定で定める労働時間の延長の限度基準」に
規定する時間を超える残業が行われたために離職した者 ってのがあり、
「ちょっと残業が多すぎるからもう会社辞めました」ってのが自己都合であっても「離職を余儀なくされた者」
として承認されちゃうみたいです。

そんなに残業があったら、誰だって会社を辞めるよという基準が1ヶ月45時間以上の残業と定められているので
会社を辞める直前の3ヶ月間は残業時間を45時間以上にしておくと、自己都合の退職でも
すぐに失業保険を受け取れるようです。
ハローワークでの退職理由を聞かれたら、自己都合退職という答えでも補足事項として
「残業が多すぎたため」伝えておいてください。

ちなみに私は毎月100時間くらい残業しておりましたので、この方法を試してみようと思います。
現状では「残業が多すぎたため」伝えていないので少々心配ですが、
結果が出たら報告しますね。


2.職業訓練校に通う
地方公共団体が運営している職業訓練校などの公共職業訓練にハローワークを通じて入学すれば、
自己都合であってもすぐに失業保険がもらえます。たしか通学のための定期代なども出たはずです。
(車のガソリン代は出なかったと思います)
タイミングよく希望する訓練の募集があればよいのですが、定員なんかがあり、
面接があったりしますので、必ず職業訓練校に通うことができるとはかぎりません。

給付金の受け取りが終わりそうなときや職業訓練校に通うことになると、
給付が延長されたりするので、就職にかなり時間がかかってしまいそうな場合は
ギリギリになってから応募するのも良いと思います。
募集はインターネットでもがんばって探せば見つけることができるかと思いますが、
ハローワークに問い合わせたほうが正確で、かつ早いので、問い合わせるようにしてください。


3.正当な理由による離職
・父もしくは母の死亡、疾病、扶養のため離職を余儀なくされた場合
・家庭の事情が急変した場合
・妊娠・出産・育児等により離職し、受給期間延長措置を受けたものの場合
・配偶者または扶養親族と別居生活を続けることが困難となったことによる離職の場合
など、どうしても会社を辞めなければいけない全うな理由があった場合は、
すぐに給付をしてもらえるようです。何かしら該当しそうな場合はハローワークに相談してみてください。




私が会社を辞めるのは2回目ですが、関連する内容の記事を書いていますので
気が向いたら下記も見てみてください。

失業保険をスムーズにいただくためのポイントをまとめておこうと思います

退職後にやっておくべきことのまとめ


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