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午前10時より前に就業を開始するのは効率が悪いらしい

9時出勤を改める


オックスフォード大学の研究者であるポール・ケリー博士の研究をによると、
日本でも一般的だと思われる企業の9時~17時というな就業時間は
従業員のパフォーマンスを落とすうえ、健康を害する原因になるのとのこと。

なんでも、日の上がるリズムに合わせてからだが機能しだすという観点から、
早く起きて時間を調整しても、やっぱり9時から仕事をやり始めてもうまく体が機能しない
10時以降から本気出す。見たいな状態になるので良くないですよといいたいみたい。

実例として挙げられていたのは下記。
平均年齢10歳の子供たちは午前8時30分前には授業にきちんと集中できず、
授業の開始を8時30分から10時に変更しただけで、最高成績が19%向上したらしい。
16歳の学生なら午前10時、大学生なら午前11時に授業を開始すると、
最高のパフォーマンスを発揮できるとのこと。

また、朝早くの就業を強制する企業では、従業員の成果を損ない、健康問題が発生することが多くなる。
なんてことも言っている。日本で最近人気の朝早く出社して夕方早く帰りましょうねという活動は
効率悪いし、健康にも良くないですよという研究結果が出ているとのこと。

まぁ確かに、早く出社したところで仕事の量が増え、
結局遅くまで仕事をしてしまっているってのがオチだろうとは思っていたが、
少々これは眉唾すぎるような気が・・ちゃんとした研究結果でしょうね?と問い合わせてみたくなる。
あと、人一人のパフォーマンスが向上しても、能力が向上するわけではないのだから、
その人に能力がなければ一緒のことなのだろうけれど。

科学が進歩しているとはいえ世の中にはわからないことが多々ある。
効率的ということも一朝一夕ではなかなか判断しにくいものなのかもしれない。


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